学校の概要

 校     

 

 1  学校名   女川町立女川第二小学校

 

 2  所在地   986-2261 宮城県牡鹿郡女川町字大原310

              TEL   0225-54-3261

              FAX   0225-54-4139

               E-mail chief@onagawa2sho.myswan.ne.jp

 

 

 3  開 校   昭和30年4月1日

 

 4  施設概要

 (1) 校地面積     32,080㎡

 (2) 校舎面積         5,324㎡ (鉄筋コンクリート4階建)

 (3) 運動場面積     8,300㎡

 (4) 体育館面積     1,098

 (5) プール         15m×25m

 

 5  女川町の概要

   女川町は,藩政時代には女川浜以下20浜が女川組と称し,大肝入のもとに統括されていたが,明治22年,村制施行の際,女川組全域をもって女川村とし,さらに大正15年4月1日,そのまま町制施行し今日に至っている。

   町の北部に上水道水源地に安野平と言われるところがある。その昔,阿部一族が源氏軍と経ケ森で交戦した折,一族の女,子供をこの地に避難させていたので,ここから流れる小川が「女川」と呼ばれ,後世下流部落が女川となり,やがて村名と町名になったと言われている。

   南東に開ける女川湾は適度の水深を保ち,しかも近くに金華山沖の一大漁場を控え,往古より良港・漁港として繁栄してきた。明治になって先覚者の努力とともに,国,県の事業として港湾の飛躍的整備が図られ,三陸沿岸有数の漁港として発展し,本県水産業の一大拠点地となった。

  さらに,昭和59年に東北電力が原子力発電所を建設稼働し,東北地区のエネルギー拠点としての発展が期待されている。こうした町勢の発展充実のなかで,「町づくりは人づくりにある」という町是のもと,特に教育環境の整備充実が図られ,小学校5校,中学校3校は全て永久校舎を有し,内部施設等も充実され,生涯学習教育,情報教育,国際理解教育,学校ボランティア活用教育の基盤整備も着々と整えられてきている。

   平成22年4月には,女川六小と女川一小,女川三小と女川二小,女川四中と女川一中が統合され,小学校3校,中学校2校となった。

   平成23年3月11日に発生した東日本大震災により,甚大な被害を受け、学区のほとんどが壊滅状態となった。女川町では8年間の復興計画を策定し,現在2年目に入っている。

 

 6  学区の概要

   本校の学区は,女川町の北西部に位置し,JR石巻線の終点女川駅,宮城交通バス及び離島へ の定期船の発着地として交通の要所であるとともに,役場庁舎をはじめ,町その他の官公庁が置かれている町の中心地となっている。

   地区住民の職業は,商業,水産加工業,公務員等多様であり,共働きが年々増加している。保護者や地区住民は教育に対する関心が高く,PTA・子ども会育成・社会教育・スポ-ツ少年団等の活動に積極的で学校に対して非常に協力的である。

   本校の前身である女川分教場は,明治20年8月に沢田・横浦・飯子・石浜などとともに第二学 区浦宿尋常小学校の分教場として置かれた。さらに明治22年6月には,村制施行により学区制度が改まり,石浜,御前,尾浦,出島,寺間,飯子,高白などとともに女川分教場となり,以来,分教場,分校として昭和30年まで続いた後,今日に至っているが,児童数は年々減少の傾向にある。

  平成22年4月には女川第三小学校と統合となり,新生女川第二小学校としてスタ

      ートした。

 

 7  子どもの実態

   行動面      明るく活動的であり,素直に行動し,態度も真面目である。自ら積極

                            的に物事に取り組む積極性や自主性を育てていきたい。

   学習面  基本的な学習習慣が身に付いてきている。

             自ら問題を見付けたり,自分なりに考えて解決したり,学んだこと 

         を発展させていこうとする創造的態度や意欲を育てていきたい。

   身体面    体位は県平均値より向上している。

          体力・運動能力面を向上させていきたい。

  心情面   やさしく思いやりがあり,あいさつがきちんとできる子どもが多い。

              「思いやる心」「がんばる心」「進んでやる心」が育ってきている。

 

 8  校 章

         昭和30年4月1日,全国公募作品の中から選定された。

   「女川」の女をデザインの素材とし,校舎北側に聳える黒森山を中心に左右に連なる 

  山々,南に開ける女川湾を示しながらのびのびと躍動する明るく元気な子どもの姿

  を表現している。

 

 9  校 木               さくら(昭和45年制定)

 

10 歴代校長

氏  名

氏  名

氏  名

氏  名

氏  名

内海哲郎

村上彦人

11

阿部

金治郎

16

千葉 正

21

梶谷

美智子

及川司郎

阿部恒子

12

浄沼 實

17

久保田

すゑ

 

 

石垣 信

藤原次丸

13

佐藤 仁

18

山下克郎

 

 

木村太郎

山口 信

14

新田正臣

19

鈴木隆正

 

 

星 俊弥

10

田代真哉

15

今川順子

20

佐藤文昭